2012年12月28日金曜日

年末、年始のお知らせ

この一年、皆様には大変お世話になり
ありがとうございました。


当社は、本日(28日)をもって年末とし
年始は1月5日(土)からの営業開始となります。

皆様のご多幸をお祈りしつつ、来年も
宜しくお願い申し上げます。



2012年12月20日木曜日

消費税が上がる。急がなければ?

 衆議院選挙が終わりました。果たして、景気は上向くのか?政治は多くの課題を
抱えての年越しとなります。中でも、2014年4月からの消費税の増税は、私達の生活に
直接ふりかかる大きな課題です。
 土地を購入して、マイホームを建てようとするお客様の中には、すでに、増税を見越して、
その前にマイホームを決めたいとする“駆け込み”的な動きも出始めているようです。
 そして、よくお客様から質問を受けるのが、不動産を購入する時の消費税です。
 まず、不動産でも「土地」購入には消費税はかかりません。『土地』は非課税項目だからです。
建物の建築やリフォーム等には課税されます。増税を前にした“駆け込み”的な動きというのは
建築が伴うからです。

さて、それではマンションはどうか―。


 マンションの場合は、土地が一体となっていますが、建物が「新築」であれば、建物分に
対して課税されるのが建前となっています。
 しかし、皆様が探している「中古マンション」については、売主が法人会社や不動産会社でない
場合は、消費税は何%の時代になっても、課税されません。
 中古市場に流通するマンションの場合は、そのほとんどがファミリータイプで、売主様が
個人所有所者だからです。例えば、1,500万円の「中古マンション」が売りに出ていると
しましょう。この場合、売主様の立場が会社勤めのサラリーマンだとすれば、購入の際に
消費税がかかることはありません。

 以上のことから、消費税の増税を控えて“買い急ぎ”をする必要はありませんが、
ただ、人気地区の物件や、価格に“値ごろ感”のある“良い物件”は、やはり早く成約になる
傾向がありますので、早めに手を打つ必要があります。

2012年11月25日日曜日

マンションリフォーム

先日、葵区の中古マンションでリフォームのお手伝いをさせて頂きましたので、ご紹介します。






リビングの隣に和室があるのですが、壁で仕切られている為、使いにくく閉塞感がありました。

一間分の開口を開けて、他の建具と色調を合わせた引き分け戸を新設しました。
開放感が出て使い勝手が良くなりましたね。










収納の少なさを補う為にダイニングスペースを利用して廊下側から使える収納スペースを
作りたいというご要望。




少しダイニングスペースは、狭くなりましたが
限られた空間を利用して容量の大きな
収納空間を作りました。











廊下側から使うので、ホワイト色の3枚引き戸を
選択、暗くなりがちな廊下が明るい印象になりました。
ダイニング側には飾り棚でアクセントをつけています。

今回は、リフォームの全てをご紹介できていませんので、またの機会にお見せします。

2012年10月6日土曜日

マンションは「免震」に関心!?

前回お話した「基準地価のお話」に続いて、やはり静岡マンションセンターとしてはマンションのお話をしたいと思います。

動きとしての特徴はやはり震災の影響です。
住宅地に関しては沿岸部へ関心が移るのと同じように、マンションに関しては「免震構造」の建物へと関心が強まっているようです。

「免震構造」の建物とは地面と建物の接合部に地震の揺れを吸収する免震装置(特殊な工業用ゴム系の物が多い)を組み込んだ構造で、静岡市内にも平成10年竣工の分譲マンションで採用されたのを皮切りに、ここ数年では免震構造採用の分譲マンションも増えてきています。
将来的に東海地区でも大地震は無視できない存在ですので、これからのマンション選びの一つの側面として、防災面からも「免震構造」マンションを選択する動きも出てきそうです。

基準地価のお話

国交省発表

先月、9月19日に国土交通省が今年の基準地価を発表しました。
これは、国交省が毎年7月1日時点での都道府県の地価を公表するもので、震災の影響もあり、今年も全国的に下落しました。

我が静岡県内の基準地価は、住宅地で平均マイナス1.8%と下落幅が前年(2.1%)より縮小したものの、4年連続の下落となりました。

2012年9月9日日曜日

マンション街中派?郊外派?

久しぶりの更新ですが、今日は分譲マンションでも対照的な物件を2件ご紹介いたします。


1件目は、街中でのマンションライフを実現してくれる『常磐町』の
【サンセール・ヴィール常磐公園】です。

青葉公園の突き当たりにある常磐公園を見下ろすように建つグリーン系のタイルが特徴的な
マンションですが、販売中のお部屋は3階部分の角部屋なので風通しが良く明るい室内が
魅力です。

価格 2,580万円

詳細情報「売マンションなび」掲載ページ ⇒ http://shizuoka.u-man.jp/data/365.html





もう1件は郊外型「西中原」の【メゾン西中原】です。
新築当時は億ションとして話題になりましたが、現在は中古物件としてお求め安い価格の
お部屋も出ています。
今日ご紹介するのは9階の角部屋で100㎡超のお部屋です。

価格 1,780万円

詳細情報「売マンションなび」掲載ページ ⇒ http://shizuoka.u-man.jp/data/371.html


2件はエリアや価格・築年数など対照的な物件ですが、街中に住みたいという方や郊外でも
広いマンションを希望している方などにオススメです。

メゾン西中原については、お求め易い価格帯ですのでリノベーション前提で考えても大変
興味深いマンションですよ!


2012年8月7日火曜日

リフォーム代金の一部を国が補助!!

工事費の1/4、50万円を限度に。


暑さの続く中、マイホーム探しでは、皆様ご苦労されている事と思います。
当社でも、皆様と一緒に〝暑い汗〟をかくこ覚悟ですので、遠慮なくお問い合わせ下さい!

さて、暑い夏 皆様にクールな情報をひとつ―。

ご存知でしたか?


国(国土交通省)が、既存住宅(中古住宅)の流通促進とリフォーム市場の整備を図るため、
既存住宅の売買と併せて住宅の質を向上させるリフォームをする場合、工事費用の1/4
1戸当たりの限度額が50万円まで補助する新しい制度ができました。勿論、中古マンション
の売買にも適用されますので、これから中古マンションを購入して思い通りのリフォームを
計画している方には、見逃せない制度です。

今回の締め切りは10月19日までで、締め切りまでに購入物件の売買契約やリフォームの
見積書等の必要書類を揃えて申請する必要があり、予算の制度上、期限が前倒しになる
可能性もある―との事です。

補助を受ける条件としては、瑕疵(かし)保険に加入したり、購入物件が平成14年3月31日
以前に完成した建物であること等が必要です。

国の制度ですので、何かとわかり難い面もあると思いますので、ご興味のある方は
詳細や手続についてお気軽にお問い合わせ下さい。